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結婚式の招待状(返事の書き方)参考資料

結婚式の招待状が届き、どのように返事を書いていいか悩みますよね。参考になる結婚式招待状の返事の書き方があれば書きやすいのではないでしょうか。特に初めて結婚式の招待状の返事を送る方は思いますよね。久しぶりに結婚式の招待状が届いた方も、前に書いたことあったけど、返事の書き方どうだったかな?と考えてしまうのではないでしょうか。基本的な結婚式の招待状(返事の書き方)を紹介しますね。


結婚式の招待状(返事の書き方)基本編

「御」、「ご」を二重線で消す。

結婚式の招待状を返事を書く際に、「御出席」「御住所」などの「御」を二重線で消します。
「御芳名」の「御」と「芳」を二重線で消します。

御芳名というのは、二重に丁寧な言葉です。
「芳名」とは「あなたのお名前」という丁寧な言葉ですから、それにことさら「御」をつける必要はないのですが、なぜか「御芳名」になっています。
さらに、そこの欄に「様」までついているパターンもあるらしいです。その場合も「様」は二重線で消します。

結婚式の招待状の場合1週間以内に返事を送ります。

以上のことを次にまとめてみました。
返信用のハガキには以下のような言葉があるはずです。
御出席
御欠席
御芳名
御住所
※いずれも実際には縦書きが多い。

出席する場合の例
御出席させていただきます
(御の字を斜め二重線で消し、出席の字をマルで囲み「させていただきます」を追加する)
御欠席
(御欠席の3文字を二重線で消す)
御芳名
(御芳の2文字を二重線で消し、自分の名前を続けて書く)
御住所
(御の字1文字を斜め二重線で消し、住所を続けて書く)

注意点としては「御芳名」の場合は「御芳」までを消します。
文字を消すときは、1文字の場合は斜めの二重線で、2文字以上の場合は縦の二重線で消すのが正式となっています。
他にも「寿」の文字で消すという正式ではないと方法もあります。
しかし、それを受け取った方が不快に思うわけでもなく、マナー的にはなんら問題なく、こういう上記に列記した全体的な流れが一般的ですよね。

欠席の場合には「残念ながら所用の為欠席させていただきます」など、欠席理由を簡単に書き添えると丁寧さが伝わります。
欠席の理由を細かく述べる必要はありません。

マナーとは相手を思いやり不快にさせない心遣いですから、これと決まったことというのはじつは無いわけで、その場に応じた心遣いによるところが大きいといえるものですね。


それと、出来ればしたほうがいいこととして以下の2つが挙げられます。

・出席の字の上に「慶んで」(こちらの「よろこぶ」が御めでたい事をよろこぶという意味)を加え、
後ろに「させていただきます」を足して「慶んで出席させていただきます」にします。

・「○○さんの花嫁姿、楽しみにしております」等の一言を付け加えます。

これだけしてると、とっても立派な返事になりますよ!


日時: 2006年11月11日 20:22 | 結婚式 招待状 返事 書き方

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2007年04月18日 10:08に投稿されたエントリーのページです。

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