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結婚式招待状(返信の書き方)基本講座

結婚式招待状(返信の書き方)の基本は多くの方はわからないと思います。特に初めて結婚式招待状(返信の書き方)はわからないですよね。結婚式招待状は普段意識する必要もないので当然です。また、久しぶりに結婚式の招待状が来た方も、前に書いたことあったけど、返信の書き方どうだったかな?と考えてしまうのではないでしょうか。そこで、基本的な結婚式招待状(返信の書き方)を紹介します。参考にしてくださいね。


基本的な結婚式招待状(返信の書き方)


返信用のハガキには以下のような言葉があるはずです。
御出席
御欠席
御芳名
御住所
※いずれも実際には縦書きが多い。

出席する場合の例
御出席させていただきます
(御の字を斜め二重線で消し、出席の字をマルで囲み「させていただきます」を追加する)
御欠席
(御欠席の3文字を二重線で消す)
御芳名
(御芳の2文字を二重線で消し、自分の名前を続けて書く)
御住所
(御の字1文字を斜め二重線で消し、住所を続けて書く)

注意点としては「御芳名」の場合は「御芳」までを消します。
文字を消すときは、1文字の場合は斜めの二重線で、2文字以上の場合は縦の二重線で消すのが正式となっています。
他にも「寿」の文字で消すという正式ではないと方法もあります。
しかし、それを受け取った方が不快に思うわけでもなく、マナー的にはなんら問題なく、こういう上記に列記した全体的な流れが一般的ですよね。

欠席の場合には「残念ながら所用の為欠席させていただきます」など、欠席理由を簡単に書き添えると丁寧さが伝わります。
欠席の理由を細かく述べる必要はありません。

マナーとは相手を思いやり不快にさせない心遣いですから、これと決まったことというのはじつは無いわけで、その場に応じた心遣いによるところが大きいといえるものですね。


それと、出来ればしたほうがいいこととして以下の2つが挙げられます。

・出席の字の上に「慶んで」(こちらの「よろこぶ」が御めでたい事をよろこぶという意味)を加え、
後ろに「させていただきます」を足して「慶んで出席させていただきます」にします。

・「○○さんの花嫁姿、楽しみにしております」等の一言を付け加えます。

これだけしてると、とっても立派な返信になりますよ!


日時: 2006年11月11日 20:53 | 結婚式 招待状 返信 書き方

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2007年04月17日 10:06に投稿されたエントリーのページです。

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