上棟式のご祝儀は必要なのか、不必要なのか、考えていきたいと思います。
上棟式のご祝儀を渡すとして、誰に渡すのがいいでしょうか?
ハウスメーカーの営業、設計、現場監督、大工などいますよね。
ご祝儀は、現場監督と大工だけでいいのでしょうか?
こんな場合、全員にださず、職人さんに出したほうがいいですね。
基礎業者、大工、このメンバ-ですね。後の施工を良いものにしたいのなら、出すべきですよ。
実際にあなたの家を作るのは、職人です。建設職人の世界はいまだ古風で、上棟式を重んじます。祝い酒を振舞う事はないですが、小さな折り詰めと缶ビ-ルくらい出せば、「ここの施工主はマメだ」と伝わって行き、その後時々お茶などを持って顔を出せば、最終段階まで、欠陥のない住宅が出来上がるでしょう。
その時はミスがないか確認に来たぞ、という顔はしない事ですね。家が出来上がるまで、20種類くらいの業者が入ります。最初が肝心ですよね。
それで、上棟式をやるかやらないかは結局のところ施工主の判断となります。
また、新築するにあたっては、上棟式の他に地鎮祭などありますが、最近は地鎮祭のみで上棟式までやられる方は10%程度らしいです。
上棟式はやらなくても、棟梁達にご祝儀を渡すのはよいとおもわれます。
地鎮祭に関しては、メーカー側と相談して神主さんに渡す金額を決めれば、全て準備してくれるみたいですね。
他に用意した方がいいのは、メーカー等に配るご祝儀、そしてその後建てる時音も出しますのでご近所に配る挨拶の品など、それ位でいいと思います。
参考サイト
新築(地鎮祭)
日時: 2007年01月17日 21:28 | 上棟式 ご祝儀