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ご祝儀袋の書き方紹介

ご祝儀袋の書き方が分からないとなかなかご祝儀袋書けませんよね。そこでご祝儀袋の書き方を紹介してるサイトを紹介します。これでご祝儀袋の書き方はばっちりですね。

ご祝儀袋の書き方


ご祝儀袋の中袋の書き方についてなんですが、金額を書く欄がついていますよね。横書きで円のみ印刷されています。こういう場合、「五萬円」と書くのか「金五萬円」と書くのか悩みませんか?「30000円」とする方がいいのかなと思ったり。

縦書きの場合は「金 参萬円也」と書かれるのが一番丁寧で良いですが、横書きの場合は算数字でも問題ないと思われます。


家族で結婚式に出席し、ご祝儀袋には妻の名前を書くのか?主人の名前を書くのか?悩みませんか?

昔から一般的なのは、どちらの親族であっても世帯主であるご主人のフルネームを書くのが正解です。
最近は夫婦連名でのご祝儀袋も見かけますし、たまにマナーの本にもそういう書き方載っていますよ。

ただ連名でのご祝儀袋は、人によっては(特に年上の親戚)世間知らずと思われる場合もありますので気をつけてください。

妻の個人名のみ書くのは避けてくださいね。ご主人が出席しないならまだしも、ご夫婦+お子さんでの出席ですから、ご主人の立場・顔を潰すことになりかねません。


また2次会のみの参加として、会費とは別に、友人と連名でご祝儀を渡すとします。中袋へ名前などを書いた紙を入れますが、親しい友人であれば住所無しで名前だけでもいいような気がしますが、親しい友人であっても、やはり住所は書いておかれたほうがよいですね。

ご友人が開封しお返しされる場合もあれば、ご友人のご両親が受け取られる場合もありますからね。
仲の良い悪いではなく、冠婚葬祭の場ですから、一般的マナーに添っておくほうが無難だと思います。

日時: 2006年12月07日 21:29 | ご祝儀袋 書き方

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2006年12月08日 08:32に投稿されたエントリーのページです。

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