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香典袋の書き方紹介します

香典袋の書き方の参考になるサイト紹介します。

「御霊前」「御仏前」
葬式葬儀法事法要、香典の作法マナー

Q:
不祝儀の袋の書き方ですが、「御霊前」「ご香典」「ご仏前」とありますが、使い分け方を教えて下さい。

A:
「49日の法要までは『御霊前』」「49日の法要後は『御仏前』」になります。

お通夜、本葬(告別式)までは「御霊前」を出す方も多いと思いますが、実際には「49日」までは「御霊前」なのです。

それはなぜかというと、亡くなった方は、亡くなってすぐに「仏」になるのではなく、「49日」の間は「霊」としてこの世で、生きている間の「垢【あか】」を落とし、仏になるための色々な準備をします。
会社でいう「研修期間」みたいなものです。
そして、「49日」のご法要が終わって初めて、仏の位に入ります。

「49日」のご法要の後は、地方の風習によって色々ですが、だいたい「1周忌」のご法要だと思います。その時に初めて「御仏前」の香典袋を使うのです。

香典袋の「霊」と「仏」はその違いからあるのです。どちらでもよいというものではありませんので、御当家にお出しする場合には、そのご法要ごとに分けてお出し下さい。

御香典はどちらにも使えます。

日時: 2006年12月11日 19:21 | 香典袋 書き方

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2006年12月12日 19:57に投稿されたエントリーのページです。

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