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退職届の書き方Q&A:「退職願」と「退職届」の具体的な違いは?

Q: 「退職願」は撤回できるもので、「退職届」はキャンセルできない最後の意思通告書であるというようなことを聞きました。では、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

A: 退職を希望する場合に、「退職願」を出し、その後、退職するときに、会社書式の「退職届」を出すということもあるようです。(「退職願」を提出するだけで自動的に受理されることもあります。)

「退職願」は、会社側が承諾したことを退職希望者に伝えるまでは撤回ができます。
ドラマなどで、会社の上司が「退職願」を受け取ったとき、一旦預かって、机に入れたりしますね。このことは、上司が承諾しないことを選んでいます。

「退職届」の場合は、そうとうな理由がなければキャンセルできないというのが一般的です。しかし、法的に影響受けるわけではありません。会社の嘘や脅迫などがあったと場合などは考慮されます。だが、そのくらいの理由があったとしても撤回は必ずしも容易ではありません。

そのような理由により、「退職願」であっても撤回は望ましくないといえます。
また、「退職届」を使っても良いけどわざわざ使う必要もなく、「退職願」のほうが望ましいかもしれません。
さらに、一般的に退職1ヶ月前に退職することを伝えるので、会社側が認めてくれれば1日前でも良いわけです。
なので、会社に身の処し方を伺うことになりますので、「退職届」より「退職願」が望ましいといえますね。

日時: 2006年09月13日 23:20 | 退職届 書き方

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2006年02月17日 22:51に投稿されたエントリーのページです。

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